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羽黒山合祭殿
合祭殿は羽黒山頂にあり、三山の開祖蜂子皇子は、難行苦行の末、羽黒大神の御示現を拝し、山頂に羽黒山寂光時を建立し、次いで月山神、湯殿山神を勧請して羽黒三所大権現と称して奉仕したと言われる。
三所の神々を合祭しているのでこの建物を三神合祭殿と称している。月山や湯殿山は遠く山頂や渓谷にあり、冬期の参拝や祭典を執行することが出来ないので、三山の年中恒例の祭典などは全て合祭殿で行われている。
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