| [なぜ、苦しみが、生まれたか。その原因を探りなさい。]
1個の細胞と、地球。 |
| [自分のほんとうの心を知り、自己改革をしなさい。]
では、いかにして、自分の心を見て、変革していくか。 “瞑想”などによって日常の意識を超え、無意識に分け入ることで、 名誉にしがみつく自分の弱さを深く自覚し得るのです。そのときはじめて、小さな自分を超え、 他と深く共感し得る自己改革のきっかけが生まれます。 |
| [全体から見なさい。] “瞑想”によって目覚めた、すべての生命とつながる深い心の層は、宇宙意識へと広 がっていきます。 自分という限られた存在を離れ、宇宙全体の視点から、あらゆる物事を把握できるよ うになります。 [国][民族][宗教]という条件づけを超え、さらには人間がつくった価値基準で ある[善悪]を超え、自分自身の小さな苦しみを超え、ただ“進化”という真理の方 向を知るのです。 その方向に、自分の意識が合致したとき、宇宙の一点である自分が見え、限りない至 福が生まれます。 |
| [意識の世界と、現実の世界の調和をめざしなさい。] この世界は、目に見える物理的な次元と、目に見えない微細な意識の次元とで成り立っています。 不可視である心の力が、物理的な次元に影響を及ぼすことは、 科学の世界でも認められつつあることです。 “瞑想”などの修行によって得られた、直観的な高次元の意識は、 必ず現実の世界への展開を生みます。 意識の次元でキャッチされたものが、 物理の次元で、発明や、文章や、音楽として顕在化するように、 私たちは、個人を超えたより高いレベルの意識によって、 宇宙の進化に添った何かを、この現実の世界にもたらせるのです。 つねに正しい意識を保持することの大切さがここにあります。 |
| [依存することをやめなさい。]
ひとつのものを絶対視する考えから、争いが生まれます。 |