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 正見

先生 よくAとBと説明しますけれども、内的自己のBが存在自己のAを見たとき、初めて見るということなのです。折り返して、正見に照らされて、初めて見るということなのです。
意識の移行のことですか?
先生 意識の移行といっても、意識のなかはとても広い。
一体、何故自分はこんなところをうろうろするのか。
やはり、自分がためしてみたい、歩きたいというのが現実のカルマなのです。
だから、BがAをみたとき、初めてその全体がわかってきます。
そして、自分を認めたとき、本当にそういうものが正見にてらされた時、Cという返照の心が、力がはいってきて、Cの目がでてきます。
それが第三の目、知恵の目なのです。





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