| Home | 瞑想対話集:目次 |
| 先生 | よくAとBと説明しますけれども、内的自己のBが存在自己のAを見たとき、初めて見るということなのです。折り返して、正見に照らされて、初めて見るということなのです。
|
| H | 意識の移行のことですか? |
| 先生 | 意識の移行といっても、意識のなかはとても広い。 一体、何故自分はこんなところをうろうろするのか。 やはり、自分がためしてみたい、歩きたいというのが現実のカルマなのです。 だから、BがAをみたとき、初めてその全体がわかってきます。 そして、自分を認めたとき、本当にそういうものが正見にてらされた時、Cという返照の心が、力がはいってきて、Cの目がでてきます。 それが第三の目、知恵の目なのです。 |
| Home |
瞑想・滝行の本の紹介のページもご覧下さい | ||
瞑想から荒行へ ![]() |
滝行 大自然の中新しい自分と出会う ![]() |
||