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| 先生 | 方向違いのことをやっていると、働けど、働けどということになります。 意識のなかで考えていても、それは夢に終わってしまいます。ものの原理の所では、そこに顕現した時は、必ず労力を伴わなければ駄目です。 みなさんは超能力を得ると、何でもできるように思っています。 瞑想してよくなるといったって、それはものの世界でよくなるのとは違います。 いくら自分のなかで夢を描いたからって、現実は夢のようにはいかない。夢はすぐ消えてしまいます。 何故、夢を描くのでしょうか。 無意識のなかにも見えない世界からの、いろいろな情報や係わりがあって、夢を描くのです。細胞のレベルでいったら、DNA。 そういう思考をして、夢を描いても、今生では、それにともなった実力、お金だとか、能力、熱意、そういうものが伴わなかったら夢はすぐに消えます。 不思議ですね。やはり、思考はそうなる。そのカルマを感じて、思考回路を変えないと、同じことになるのです。 ものの世界にでたら、人の為になるようなものじゃないと駄目です。 同じことをするにしても、人の為になるような行為をする人間でないと駄目です。 自分の為だけの行為では駄目なのです。 |
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