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 整理

表裏のない生き方。どうしてもそれができない自分がいます。こうしてあげるといいなと思っても、嫉妬心がでたりします。
先生 れは対象を一人一人にもつからです。
この人にやさしくしてあげるとこの人はすぐにつけあがるとか、この人は、なんて分析するからいけない。分析するのではないのです。
してあげようと思ったら、その時の心。
瞑想でも雑念がでてきても、それ以上、物語をつくらない。考え事をしないと言っています。
してあげようと思ったら、はい、としてあげて、自分が損をしても、まあまあ、そういう感情はさておいてというふうに。
そういう感情から離れればいいのです。
その心さえ離さなかったら大丈夫なのだということがわかってきます。その心を育てているのだなということが、わかってきます。
すまないことをしたなあと思っても、それ以上は分析してはいけないのですか。
先生 いけません。
この心は顕現させてはいけないと思ったら、その心は捨てる。二度と使わないと、自分で正しい誓いをするのです。
そうすると、正しい力のあるものだけ、だんだんと増えてきます。
ういう時に、そういう気持ちが起きるか自分のなかで整理しておくのですね。
先生 そうです。それを整理といいます。
だから、自分の心を見ておきなさい。
感情がいろいろと動く。アストラルの所がきれいにならない。
いろんなものに災いされている。
自分が感情に落ち込むようなそういうことはしない。
いつもそうしておくのです。それが浄化ということです。

本のご紹介のページもご覧下さい
『滝行 − 大自然の中、新しい自分と出会う』
『瞑想から荒行へ − 意識変容をめざして』

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