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| 先生 | 人に対して嫉妬心というものがでてくる時があります。 でも、それぞれの立場というのは必要だからでてくるのです。 この世的には実体のみえない、実体のないものかもしれないけれど、その人の行
為がそこを支えているのです。 それが、仲間のための場所作りになっているかもしれない。そして、その人のその行為によって自分も支えられているのだと自覚できる人はなかなかいません。
相手に対しては嫉妬心がわくけれど、そこまではなかなか考えられないのです。 |
| N | 大きなものに影響されているのですものね。 |
| 先生 | そうなのです。 わたしたちはただ影響されて、立場によっては、ぼこぼこにされているのです。 だから、わたしはどう支えているのかと考えます。 もちろん、わたしは自分の先生を支えていますが、それだけではない思いもあるのです。それに対してわたしは責任を感じます。 まだまだ暗いようなところにいる人たちの、それを支えなくてはならないのですけれど、その暗さがどうもわからないのです。 つかみきれないものがあるのです。 だから、みんなを連れてある場所を歩いてみるのです。 影響をしょっちゅう受けているのですが、よく整理をしてその地に立って祈ればいいのです。 自分はそこまで目を向けられなかった、理解できなかったと整理をして、深く反省し祈ればいいのです。 |
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