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 未来から過去をみる

先生 易の話を聞いてきました。
そしたら、その方は、まず未来に行って、過去を見るのですと言いました。易を立てるとき、そういうふうにするというのです。
未来に行って、過去を知るなんて、どういうふうにするのだろう。
不思議なこともあるものだなと思って、話を聞いていました。
未来に行ってというのは、神というか大いなるものと合一する心を作って、そして、その人の過去を占うということです。
何年何月何日に生まれたということは、カルマをもってこの世に生まれてきたということ。
そうしたら、その人はどういう生き方をするのか。
人間なんてたいしたことはないのだ。カルマの通りにしか生きられないとおっしゃる方もいます。
カルマがわかるから、どこを矯正したらいいかわかるのです。
易というのはそういうものかと感じました。
それぞれの人のもっている特性みたいなものがあります。それをなくせといっているのではありません。
もっと、人のためになるような良き方向、間違えのない方向ということです。
未来に行って見るというのは、大いなるものと一体化して、その人の人生をみてあげるという教えでした。





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