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| 先生 | 先日、夢のなかで次のような言葉を聞きました。 ・夢は意識のみなもと ・みなもとの力を呼び起こしてください ・夢は消えます 皆さんはこの世に理想があります。こういう人間になりたいとか、こういう生活をしたいとか、こういう仕事をしたいとか、それを夢といいます。 現実に顕現させているとこではなく、ただ、頭のなかで思っていることを夢といったのです。 夢を理想と思うようになったら、皆さん力をだして、一生懸命この世を実現させようと行動すると思います。 それが理想じゃなくて、ただただ空想だったならば、その夢は消えます。 皆さんがここにやってくるというのは、何かをつかみたい、何かを解決したい、自分が向上したいとか、いろんなことを思っているからです。 N君もそういう希望があってやってきて、そしたら、入り口に立って、どうも自分は違うところに来たかなという戸惑いを感じたといいます。 皆さん社会的な知性とか、問題解決ということは考えて、だから、超意識まで勉強しようというのだと思います。 では、そういう生活、そういう人生を送れないのは、自分の意志、つまり心の働きは何ですか? 心といっている時は、顕現しているこの世の所でだけ皆さんは使っています。しかし、意識というのは、無意識も超意識も含んでのことなのです。 理想を実現させるための意志の源って何でしょう。 意識を掘り下げていって、無意識という常識のない混沌とした世界、そこにひとつの秩序ができあがって、それがひとつの力となってわたしたちを揺すった時は、それが超能力となってでてきます。 そうしたら、夢は消えません。 自分を呼び起こして、そういう力を呼び起こして、現実のところでこうなりたい、ああなりたいといった、それに向かって行動していきなさい。 そうすれば、問題解決能力がでます。状況判断が実によくできるようになります。 皆さんは輪廻を繰り返して、その記憶というのがあるのです。 欠点は顕現しないように、きれいになっていくように、そしていい力を呼び起こして、現実は生きていってくださいという願いもあります。 私の先生は現実をいかにして生きて行くかなんてあまりお話にならなかった。 だから、先生のお話を聞くと、何か痛切に勉強不足と感じるのです。入り口が違ったかなと、おうおうにして感じるみたいです。 源の力を呼び起こしてくださいということは、深い無意識にはいっていくことです。 それを源の力というのです。 |
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