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 感情をシンプルにする

   
H シンプルになりきれないというのは、何故ですか。
先生 それは、感情のところだからです。
感情がシンプルにならない。アストラルのところがきれいにならないのです。
いろんなものに影響をうけて、災いされているのです。
だから、整理をしておかなくてはならないというのです。
H アストラルというのはもともとシンプルなものではないのですね。
先生 霊的なところですから。百人いれば、百人の魂の働きがあります。
だから、その世界と神の世界はなかなかつながらない。
N これは認識があう。これは認識があわないと考えていくのですか。
先生 考えない。考える世界ではないのです。
それが何故わかるのかといえば、本当にそうだからとしかいいようが内世界なのです。
考えずに、自分が思ったらそのまま。そう思ったとき、ストレートにする。何故というのではなく、そういうことがあるたびに心にとめておくのです。いつのまにか、それが自分のなかで積み重なって、あっとわかってきます。
そして、悪いものは絶対につかわない。その心はなくてもいいんだと、自分の生活のなか、自分の人生のなかに、ああいう思いは絶対にない、使わないというふうにしていくのです。
あっと思ったら、そのまま。だから、あまり考えないのです。
H それは、先生が浄化されているからということでもありますね。
先生 シンプルにしています。浄化されたというのは、悪いものはもう使わない、そういうような自分の感情がおち込むようなそういうことはしないということです。いつもそういうふうにしておくのです。
そうすれば、あっという思いが使えるようになるのです。




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