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| 先生 | わたしたちはこの社会を秩序よく、正しく生きていけるために理性というものをもっています。それが人格でもあるのです。
人格ということは、ラテン語でいうと仮面という意味。 殻がかたいいうのは、そんな仮面をつけたって、自分で自分を押さえ付けている自分じゃないかという意味です。 だから、理性とか、そういうものばかりを頼りにして、自分の本当の姿を見ないうちは、それは苦しいだろう。そんなに苦しがらずに、心を解き放つことを考えなさいという、それが瞑想なのです。 理性のなかで生活しているとき、自分というものをよく知っておきなさい。 それでも、何年も解決できなくて、いやだと思う心があるなら、それをまとめておきなさい。そして、原初の心になりなさい。 |
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