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| 先生 | 訳もなく、理由のない反抗をしたり、理由のない競争心がでてきたりするというのは、それはカルマなのです。 ある宗教の教祖様は、宇宙法則をひとつの神霊として感得した人なのか、だから、その名前にしたのかと思いました。 その宗教の聖地に行ったとき、自分が方向違いの所を見ている時、そう感得されたものが、あまりにも積極的に働きかけると、理由もなく反抗したり、理由もなく競争心をあおられるというのは、カルマなのです。 そういう心というのは遺伝子に組み込まれているのだということを、わたしはつくづく感じました。なかなかカルマを解くということは、大変なことです。 |
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