| Home | 瞑想対話集:目次 |
| 佐藤 | 意識のレベルをおさえる、それを自己否定といいました。 |
| 生徒 | しかし、雑念をなかなか整然とした気持ちではみていられません。 |
| 佐藤 | 肉体のところでは、どんなことをしようが人間は人間です。 人格という仮面をかぶった人間がいます。それをとった、奥の自分でないと、本当の体験はできないのです。 自分の状態をただみて、我慢していると、ふっと止まるような感じがします。 奥の自分が前にでてくるようになれば、現実のところでも、それなりの結果がでます。 それが整然とした自分です。 |
| 2001年10月6日 | |
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