| Home | 瞑想対話集:目次 |
| 先生 | nさんも、瞑想で遠くをみなさいといったら、自分の三十年後、四十年後という遠いところがわかった。
浮浪者のようになっては大変だということはあるけれども、そこの間をバーチャルすることができないのです。 それを整理しなさいといっているのです。 そうしたら、にこにことした顔になるには、お嫁にいくか、事業をするか。 そこの期間というものは、シミュレーションで、何度転んでも、何回でも起き上がって、何回でも挑戦しなければならない。現実のことなのです。 バーチャルだけして、不安がっていても駄目。 現実は何度でも、泥田のなかをはいずり回るような苦しい思いを、本当にええ格好しいが、格好悪く、夜となく昼となく、格好の悪い、汗水をたらさなけならない。その不安は解消できません。 経済的にも不安だし、自分が年をとったら社会情勢はどうなるか、それも考える。でも、現実はだれも努力しない。 やはり、現実は考えたくない。そこで、みんなの考えていることは、神様の力がはやくはいればいいということなのです。 |
| Home |
瞑想・滝行の本の紹介のページもご覧下さい | ||
瞑想から荒行へ ![]() |
滝行 大自然の中新しい自分と出会う ![]() |
||