Home 瞑想対話集:目次

 大脳を止める

瞑想では大脳を止めてしまうのですか?
先生 脳を止めてしまうということは、非常識になっていくということです。
常識的な所から、無意識の世界に入っていきます。
無意識の世界にはいると、とても非常識な所で、集中、あなたがさっき嫌な心といっていた、それを何とかきれいにしたいものだとか、その心をなくしたい。そういう願望がなかったならば、ただ、無意識の世界にはいったならば、寝てしまいます。
全部思考をとめて、深い所に入る途中には、感情でしか反応しない世界がある。ねたみとか、そねみとかの世界。
だけど、最終的な所は、快不快でしかでてこない所にいくのです。
そんな単純な所まで、自分が降りて行けば、こういうような嫌な心というとき、ふっと自分で自分の存在として感じたとき、消えていきます。
貴方はただひとつ、目をつぶって、じっとしていること。自分の呼吸すら、邪魔をしないくらい、じっとしている。
そうすれば、自分の心のなかの、本当に暗い所に、嫌な心してとかと、いつもでてくる困った心とか、それを問題視していたら、蔵がひらかれると同時にそれは消えてしまう。
それを、悟りというのです。





湧気行 - 瞑想、滝行の会  瞑想対話集:目次  瞑想対話集:索引(カテゴリー別)

瞑想対話集:最新  瞑想教室・修行の旅  瞑想教室の写真

Home
瞑想・滝行の本の紹介のページもご覧下さい
 
瞑想

瞑想から荒行へ


瞑想から荒行へ
    
滝行
滝行
大自然の中新しい自分と出会う


滝行